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セブンイレブン環境財団の助成を受けて調査している
知床半島羅臼沖の海鳥調査
この時期の風物詩ハシボソミズナギドリが多く見られました。
今年は、数えきれないほどの大群に遭遇することがなく、
数が少ないような気します。
何か海に異変が起こっていなければ良いのですが・・・・?
大型観光船おーろらから海鳥の観察をしました。
おーららからでもこんなに良くケイマフリが見られます。
海面からも足の赤いのが薄らと見えます。
揺れが少ないので写真を撮るにも楽です。
船の1階が海面に近く臨場感があります。
ウミウの営巣地
例年だとこの時期は巣立ち近い雛がいるのにまだ、
小さい雛がいます。
今年の繁殖は遅いのかも知れません。
羅臼側の海鳥の繁殖状況を調査しましたが
今年は、ウミウの繁殖数が少ないような気がしました。
昨年も過去最低の繁殖数でしたが、今年はそれよりも少ないかも知れません。
知床半島の海鳥の繁殖状況は毎年変化しており、
それを継続して調査し異変があれば、その対策を講じなければなりません。