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羅臼沖の調査中、日本とロシアの中間ラインを少し超えたロシア側 でロシア船によるトロール漁業が行われていました。魚類などを海 洋生物を根こそぎ混獲してしまう、環境破壊的な漁業として各国で 規制されたりしています。こんな漁業を行っていたら羅臼の漁業は たまったものではないです。これまで、道東の漁業は北方領土の「 おつり」でなりたっているという人もいましたが、その「おつり」 がなくなり深刻な事態になりつつあるような気がします。
2012年12月3日
本日も知床ではなく、日本野鳥の会の調査で根室落石漁港発着で海鳥調査を行いました。
今冬は、ウミバトとコオリガモの当たり年かと思うくらい数多く見られました。
ウミバトはフレシマと落石岬沖の間にコオリガモはユルリ・モユルリ島と周辺に多く見られました。
ウミバト
11月は羅臼の海鳥調査も時化で思うように進まず、根室沖での調査の紹介です。
歯舞漁港発着です。船長さん達もとても親切で楽しい調査ができました。
ミンククジラ
ケイマフリもすっかり冬羽です。今日は比較的たくさん見られました。
ウミスズメ