12月27日羅臼から野付半島
北海道の西半分は大雪が降っていますが、道東は風が強いものの晴天です。
ドラマ「北の国から」の最終章で「じゅん」が羅臼で寝泊まりしていた番屋のロケ地がまだあって夏の間は食堂をしています。あのドラマでは寂れた場所にあるように映されてましたが、実は羅臼の街の中の海岸沿いにあります。
その「じゅんの番屋」の前浜でお腹を油で汚したオオセグロカモメが1羽いました。落とそうと一生懸命羽づくろいをしています。この鳥の力では決して落ちないでしょう!助けてあげたいけど何ともならないですね。海に捨てられていた油が原因だと思います。
羅臼から帰りに野付半島に寄ったらコミミズクが杭の上に止っていました。夕暮れ近かったのでピントが甘いのが悔やまれました。
また行こう!





