知床の鳥と自然情報 -133ページ目

冬景色

朝起きると冬景色で海も大時化です。4m以上の波の高さです。

急激に寒くなり渡っている鳥たちも大変な思いをしているだろうと思います。




幌別湾からオロンコ岩

大雪

今夜のウトロは雪が降っています。10cmは積もっているでしょう。と、ここまで書いて外を見ると今度は雨に変っていました。

昼間に幌別から海鳥を観察しました。沖にウミウの100羽以上の群れがいて魚をとっているようでした。

ケイマフリ・ウミアイサ・ヒメウなどが観察されたほか、ゴマフアザラシも1頭海から顔を出していました。

5月はじめから船からの調査をする予定です。


ふくだ

トラツグミ

午後11時前です。さっき外に出て見るとトラツグミが鳴いていました。フィー・フィー  ヒー・ヒー

2羽で鳴き交わしているようでした。 最近知床では鹿が下草や低木を食べてしまうため、彼らの棲家もずいぶん減ってしまいました。はずかしがりやの性格なので明るいところが苦手です。知床では数の減ってしまった鳥のひとつです。増えすぎた鹿の影響をもろに受けています。 ウグイスやホオジロ科の小鳥も減っています。小鳥の調査もちゃんとしなくてはなりません。

そして保護をしなければなりません!