昨日から南風が吹き、流氷が沖合に流されました。
そろそろ、ケイマフリの登場かと思い幌別の海岸で探してみました。
上空をワタリガラスがカポッカッポと鳴きながら通過する中で、ケイマフリ4羽を発見することができました。
昨年は3月下旬には観察されていたのですが、例年より遅い初認となりました。
これからは、流氷の動向に左右されると思いますが、日ごとに数が増えて行くと思います。
いよいよ、海鳥調査シーズン再開です。
幌別からプユニ岬方向 この沖にケイマフリ4羽がいた。
他の鳥は、ワタリガラス・オジロワシ・オオワシ・ホオジロガモ・ヒメウ・ウミウ・オオセグロカモメ