憲法の起案の作法2

 

「最終着地点を決める」

 

憲法訴訟の器を明らかにしたら、最終着地点を決定する。

(例)刑事訴訟であれば「無罪」が目標

無罪を勝ち取るためにはどうするか?→構成要件に該当しないOR違法性阻却事由

この要件充足に向けて憲法論を展開していく。

これが、枠組みの設定。