ドル円相場日足分析 | マーフィーの徒然日記

マーフィーの徒然日記

FX、株価指数、商品相場の分析、トレード戦略を解説します♪

2018NOV5.gif

 

以下、「マーフィーの実践トレードコーチング」からの一部抜粋です。

 

 

添付チャートは、午前7時30分頃現在のドル円(USD/JPY)日足スーパーボリンジャー(左)と、日足スパンモデルスペシャル簡易バージョンをスパンオートシグナルで表示したチャート(右)です。

 

 

<<<日足分析>>>

 

◆スーパーボリンジャー(主に価格分析に重点をおく)

 

○大局観=レンジ相場

 

 

○遅行スパン=陰転継続しており、基調としては、売り優勢

 

 

○トレンド判断と戦略=目先、+2ラインとセンターラインの間でのレンジ相場と判断。

 

 

戦略としては、目先、+2σラインとセンターラインの間でのレンジ相場を想定したカウンタートレーディングが推奨となるが、より詳細な上値や下値の目途の把握には、日足よりも下位の時間軸である4時間足等も参考にしたい。

 

 

尚、陰転中の遅行スパンがローソク足に接近・接触するタイミングは、ドル上値が重くなりやすい点、注意しておきたい。

 

 

 

◆スパンモデル(主に時間・タイミング分析に重点をおく)

 

遅行スパンは、ローソク足に沿って上昇してきているが、下放れるタイミングも近いと想定される点、注視しておきたい。

 

 

尚、4時間足スパンモデルでは、赤色スパンの逆行パターンの売りサインが点灯中である一方で、買いシグナルの順行パターンの買いサインが再度点灯している点、注意しておきたい。

 

 

赤色スパンの上向き変化時の猶予期間中に付けた高値113.35円を終値ベースでブレイクすると、順行パターンの買いサインが点灯する点を注視したい。

 

 

 

■「スパンオートシグナル」のご案内

こちらのスパンオートシグナルご案内ページをお読みください。

 

 

■「マーフィーの無料FX講座」のご案内

本物のトレード手法を「マーフィーの無料FX講座」にて学べます。
短期間にトレードのエッセンスを知ることが出来る無料コースです。