ドル円相場分析(日足、1時間足) | マーフィーの徒然日記

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■まずは、お知らせです。

 

来る8月5日(日)に、私がサービスを提供しているエフピーネット株式会社の感謝祭が開催されます。

 

西原宏一さんや竹内典弘さんと一緒に、元チーフディーラー集団としてお話させていただきます。

 

貴重なイベントですので、ぜひお早めにお申し込みください。

 

皆さんにお会いできることを楽しみにしています。

 

8/5(日)エフピーネット感謝祭 東京
https://www.eagle-fly.com/se/ef/180805/

 

 

 

続いて、今日のドル円相場分析です。

 

添付チャートは、午前7時20分頃現在のドル円(USD/JPY)日足スーパーボリンジャー(左)と、1時間足スパンモデルスペシャル簡易バージョンをスパンオートシグナルで表示したチャート(右)です。

 

<<<日足分析>>>

 

◆スーパーボリンジャー(主に価格分析からの判断)

 

○大局観=レンジ相場

 

 

○遅行スパン=陽転しており、基調として、買い優勢

 

 

○トレンド判断と戦略=目先、+2σラインとセンターラインの間をコアとするレンジ相場と判断。尚、引き続き、遅行スパンとローソク足の「同期性」に注目したい。

 

 

◆スパンモデル(主に、時間・タイミング分析からの判断)

 

○赤色スパン(長期)=上昇方向

 

 

○スパンモデルシグナル(短期)=買いサイン点灯中(買いシグナルの順行パターン)

 

 

○遅行スパン=陽転してきており、買い優勢

 

 

 

<<<1時間足分析>>>

 

◆スーパーボリンジャー(主に価格分析からの判断)

 

○大局観=基調としての上昇トレンド

 

 

○遅行スパン=陽転継続しており、基調として、買い優勢

 

 

○トレンド判断と戦略=遅行スパンが陽転するかぎり、基調としての上昇トレンドと判断。総じて、トレンド性に欠ける展開となっていると読む。

 

 

◆スパンモデル(主に、時間・タイミング分析からの判断)

 

○赤色スパン(長期)=上昇方向、買いサイン点灯中(順行パターン)

 

 

○スパンモデルシグナル(短期)=買いサイン点灯中(買いシグナルの順行パターン)

 

 

○遅行スパン=陽転継続しており、買い優勢

 

 

 

★★マーケットコメントの活用法の具体例

 

●「ポジショントレード」(中長期トレード)

⇒週足分析(週末のメルマガ参照)を大局観の把握、日足分析を売買判断に使う。
尚、価格分析には、主に、日足スーパーボリンジャーを活用する。そして、タイミング(時間)分析には、日足スパンモデルを活用する。

 

●「スイングトレード」や「ゆったりデイトレ―ド」

 ⇒ 日足分析を大局観の把握、1時間足分析を売買判断に使う。
尚、価格分析には、主に、日足スーパーボリンジャーを活用する。そして、タイミング(時間)分析には、1時間足スパンモデルを活用する。1時間足は刻々と変化するため、その都度判断を行うことが肝要。掲載の1時間足分析は、午前7時頃時点での参考例。

 

●「短期のデイトレード」

⇒ 1時間足分析を大局観の把握、5分足や1分足で売買判断を行う。
尚、1時間足、5分足、1分足は、刻々と変化するため、その都度判断を行うことが肝要。掲載の1時間足分析は、午前7時頃時点での参考例。

 

 

尚、「逆行パターン」とは、買いシグナル点灯時に高値圏となったり、売りシグナル点灯時に安値圏となったりするパターンのこと。相場の変化には、2通りあり、1つは「転換」、もう1つは「加速」。そして、「転換」のケースが、すなわち、「逆行パターン」を指す。そして、もう1つの「加速」のケースが「順行パターン」。尚、「逆行パターン」は、相場の向きがそれまでと逆方向に変化(逆行)する時間帯を迎えると理解すると分かりやすい。

 

 

■スパンモデルスペシャルとは、スパンモデルとスーパーボリンジャーを同時表示させたチャートですが、添付のチャートは、スーパーボリンジャーの遅行スパンや+-3シグマラインを省いた簡易バージョンであり、このスパンモデルスペシャルを、新サインツールであるスパンオートシグナルで表示したものです。