ドル円相場日足分析 | マーフィーの徒然日記

マーフィーの徒然日記

FX、株価指数、商品相場の分析、トレード戦略を解説します♪

2017JUN27.gif

以下、私の有料情報サービス「マーフィーの実践トレードコーチング、掲示板&メルマガ」からの1部抜粋です。

 

 

添付チャートは、午前7時20分時現在のドル円(USD/JPY)日足スーパーボリンジャー(左)と、日足スパンモデルスペシャル簡易バージョンをスパンオートシグナルで表示したチャート(右)です。

 

 

スパンモデルスペシャルとは、スパンモデルとスーパーボリンジャーを同時表示させたチャートですが、添付のチャートは、スーパーボリンジャーの遅行スパンや+-3シグマラインを省いた簡易バージョンであり、このスパンモデルスペシャルを、新サインツールであるスパンオートシグナルで表示したものです。

 

 

<<<日足分析>>>

 

◆スーパーボリンジャー(主に価格分析からの大局観、スパンモデルより短期の判断)

 

○大局観=レンジ相場、レンジ相場の上限にほぼ到達

 

 

○遅行スパン(基調トレンド方向)=ローソク足に絡み、レンジ相場を示唆

 

 

○トレンド判断と戦略=目先、+2σラインと+1σラインの間でのレンジ相場と判断。バンド幅が収束傾向となっており、膠着気味の展開を示唆。

 

 

 

◆スパンモデル(主に、時間、タイミング分析からの大局観)

 

○赤色スパン(長期トレンド方向)=下落方向

 

 

○スパンモデルシグナル(短期トレンド方向)=買いサイン点灯中(売りシグナルの逆行パターン)、尚、利食いのターゲットである+2σラインにほぼ到達

 

 

○遅行スパン(中期トレンド方向)=ローソク足に絡み、もみ合い相場を示唆

 

 

ところで、「逆行パターン」とは、買いシグナル点灯時に高値圏となったり、売りシグナル点灯時に安値圏となったりするパターンのこと。相場の変化には、2通りあり、1つは「転換」、もう1つは「加速」。そして、「転換」のケースが、すなわち、「逆行パターン」を指す。そして、もう1つの「加速」のケースが「順行パターン」。尚、「逆行パターン」は、相場の向きがそれまでと逆方向に変化(逆行)する時間帯を迎えると理解すると分かりやすい。