ドル円相場分析(日足、60分足) | マーフィーの徒然日記

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以下、私の有料情報サービス「マーフィーの実践トレードコーチング、掲示板&メルマガ」からの1部抜粋です。

 

 

添付チャートは、午前7時40分時現在のドル円(USD/JPY)日足スーパーボリンジャー(左)と、60分足スパンモデルスペシャル簡易バージョンをスパンオートシグナルで表示したチャート(右)です。

 

 

スパンモデルスペシャルとは、スパンモデルとスーパーボリンジャーを同時表示させたチャートですが、添付のチャートは、スーパーボリンジャーの遅行スパンや+-3シグマラインを省いた簡易バージョンであり、このスパンモデルスペシャルを、新サインツールであるスパンオートシグナルで表示したものです。

 

 

<<<日足分析>>>

 

◆スーパーボリンジャー(主に価格分析からの大局観)

 

○大局観=レンジ相場、ブル・ベアの分岐点

 

 

○遅行スパン=陰転してきており、売り優勢

 

 

○トレンド判断と戦略=依然として、レンジ相場の地合いを継続しており、-1σラインと-2σラインの間でのレンジ相場と判断。尚、遅行スパンが-2σラインを下抜け、終値が-1σラインの下方を推移し続けると、本格下落トレンド入りの可能性が高まる点、要注意。

 



◆スパンモデル(主に、時間、タイミング分析からの大局観)

 

○赤色スパン(長期トレンド方向)=下落、ただし一旦は逆行パターンの買いサイン点灯

 

 

○スパンモデルシグナル=買いサイン(売りシグナルの逆行パターン)点灯中

 

 

○遅行スパン=ゾーンやローソク足に絡み、もみ合い相場を示唆

 

 

○注目ポイントと戦略=赤色スパンの向きが、昨年10月12日以来下向きに変化している点、注目。もっとも、一旦は逆行の買いサインと読む。また、スパンモデルシグナルの売りシグナル点灯時の安値111.59円を終値ベースでブレイクするまでは、逆行パターンの買いサイン点灯継続中である点も注目。

 

 

 

 

<<<60分足分析>>>

 

◆スーパーボリンジャー(主に価格分析)

 

○大局観=本格下落トレンド

 

 

○遅行スパン=陰転しており、売り優勢

 

 

○トレンド判断と戦略=終値が-1σラインの下方を推移するかぎり、本格下落トレンドと判断。一方、同ラインの上方で引けると、調整の戻り上昇局面入りする可能性が高まる。

 

 

 

◆スパンモデル(主に、時間、タイミング分析)

 

○赤色スパン(長期トレンド方向)=下落(売りサイン点灯中)

 

 

○スパンモデルシグナル=売りサイン(売りシグナルの順行パターン)点灯中

 

 

○遅行スパン=陰転継続しており、売り優勢

 

 

○注目ポイントと戦略=赤色スパンが下落傾向で推移する中、戻り売り戦略が有効。

 

 

尚、「逆行パターン」とは、買いシグナル点灯時に高値圏となったり、売りシグナル点灯時に安値圏となったりするパターンのこと。相場の変化には、2通りあり、1つは「転換」、もう1つは「加速」。そして、「転換」のケースが、すなわち、「逆行パターン」を指す。そして、もう1つの「加速」のケースが「順行パターン」。尚、「逆行パターン」は、相場の向きがそれまでと逆方向に変化(逆行)する時間帯を迎えると理解すると分かりやすい。