ドル円相場分析(日足、60分足) | マーフィーの徒然日記

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20170220 USDJPY.gif

 

以下、私の有料情報サービス「マーフィーの実践トレードコーチング、掲示板&メルマガ」からの1部抜粋です。

 

 

添付チャートは、午前7時40分現在のドル円(USD/JPY)日足スーパーボリンジャー(左)と、60分足スパンモデルスペシャル(右)簡易バージョンです。

 

 

スパンモデルスペシャルとは、スパンモデルとスーパーボリンジャーを同時表示させたチャートですが、添付のチャートは、スーパーボリンジャーの遅行スパンや+-3シグマラインを省いた簡易バージョンです。

 

 

尚、今週から、コメント構成に一部変更を加えております。

 

 

<<<モーニング・マーケット・コメント>>>

 

以下、東京時間午前7時現在の分析、判断結果です。

 

 

■ドル円

 

<<<日足分析>>>

 

◆スーパーボリンジャー(主に価格分析からの大局観)

 

 

○大局観=レンジ相場

 

 

○遅行スパン=ローソク足に絡み、レンジ相場を示唆

 

 

○トレンド判断と戦略=目先、センターラインと-1σラインの間でのレンジ相場と判断。尚、遅行スパンがローソク足に抑えられる格好で軟化している点、つまりは、ドル上値が重い要因となっている点に注目。

 

 

◆スパンモデル(主に、時間、タイミング分析からの大局観)

 

 

○赤色スパン(長期トレンド方向)=上昇

 

 

○スパンモデルシグナル=ドル買いサイン(逆行)点灯中

 

 

○遅行スパン=ローソク足に抑えられ、短期では売り優勢

 

 

○注目ポイントと戦略=ドル売りシグナル点灯後、逆行パターン(ドル上昇を示唆)が継続中。ただし、すでに、上昇の第1ターゲットの青色スパンに到達。第2ターゲットの赤色スパンにもほぼ到達済み。

 

 

 

<<<60分足分析での目先の注目点>>>

 

◆スーパーボリンジャー(主に価格分析)

 

 

60分足終値がセンターラインの下方を推移するかぎり、緩やかな下落トレンドと判断。一方、同ラインの上方で引けると、本格的な調整の戻り上昇局面入りする可能性が高まる。

 

 

◆スパンモデル(主に、時間、タイミング分析)

 

 

赤色スパン、スパンモデルシグナル共、順行の売りサイン点灯中。

 

 

青色スパンが目先のレジスタンスとなっており、終値と青色スパンとの位置関係に注目。
遅行スパンも陰転継続中。

 

 

尚、「逆行パターン」とは、買いシグナル点灯時に高値圏となったり、売りシグナル点灯時に安値圏となったりするパターンのこと。相場の変化には、2通りあり、1つは「転換」、もう1つは「加速」。そして、「転換」のケースが、すなわち、「逆行パターン」を指す。そして、もう1つの「加速」のケースが「順行パターン」。尚、「逆行パターン」は、相場の向きがそれまでと逆方向に変化(逆行)する時間帯を迎えると理解すると分かりやすい。