ドル円相場分析(日足、60分足) | マーフィーの徒然日記

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以下、私の有料情報サービス「マーフィーの実践トレードコーチング、掲示板&メルマガ」からの1部抜粋です。

 

 

添付チャートは、午前7時45分現在のドル円(USD/JPY)日足スーパーボリンジャー(左)と、60分足スパンモデルスペシャル(右)簡易バージョンです。

 

 

尚、スパンモデルスペシャルとは、スパンモデルとスーパーボリンジャーを同時表示させたチャートですが、添付のチャートは、スーパーボリンジャーの遅行スパンや+-3シグマラインを省いた簡易バージョンです。

 

 

<<日足スーパーボリンジャー>>

 

◆デイトレード・スイングトレード大局観把握、ポジショントレード売買判断

 

 

○大局観=本格的な調整の戻り上昇局面

 

 

○遅行スパン=ローソク足に絡み、レンジ相場を示唆

 

 

○トレンド判断と戦略=日足終値が-1σライン(2月15日現在、112.50円近辺)の上方を推移するかぎり、引き続き、調整の戻り上昇局面と判断。日足終値がセンターライン(2月15日現在、113.45円近辺)の上方で引けており、本格的な調整の戻り上昇局面にある格好。

尚、日足スパンモデルにて、売りシグナルが点灯継続する中、逆行パターン(上昇を示唆)となっている点、そして、すでに、第2ターゲットの赤色スパンを目指している点、注目。

 

 

 

<<60分足スーパーボリンジャー>>

 

◆デイトレード大局観把握、ゆったりデイトレード売買判断(スパンモデルよりも短期の判断)

 

 

○大局観=本格上昇トレンド

 

 

○遅行スパン=陽転しており、買い優勢

 

 

○トレンド判断と戦略=60分足終値が+1σラインの上方を推移する限り、本格上昇トレンドと判断。一方、同ラインの下方で引けると、調整の反落局面入りする可能性が高まる。

 

 

 

<<60分足スパンモデル>>

 

◆スイング・ゆったりデイトレード売買判断、デイトレード大局観の補足的判断

 

 

○赤色スパン(長期トレンド方向)=上昇

 

 

○スパンモデルシグナル=買いサイン(順行)

 

 

○遅行スパン=陽転継続しており、基調として、買い優勢

 

 

○注目ポイントと戦略=赤色スパンが上昇傾向で推移(長期上昇トレンド)する中、押し目買い戦略が有効。

 

 

尚、「逆行パターン」とは、買いシグナル点灯時に高値圏となったり、売りシグナル点灯時に安値圏となったりするパターンのこと。相場の変化には、2通りあり、1つは「転換」、もう1つは「加速」。そして、「転換」のケースが、すなわち、「逆行パターン」を指す。そして、もう1つの「加速」のケースが「順行パターン」。尚、「逆行パターン」は、相場の向きがそれまでと逆方向に変化(逆行)する時間帯を迎えると理解すると分かりやすい。