ドル円相場分析(日足、60分足) | マーフィーの徒然日記

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以下、私の有料情報サービス「マーフィーの実践トレードコーチング、掲示板&メルマガ」からの1部抜粋です。

 

 

添付チャートは、午前7時40分現在のドル円(USD/JPY)日足スーパーボリンジャー(左)と、60分足スパンモデルスペシャル(右)簡易バージョンです。

 

 

尚、スパンモデルスペシャルとは、スパンモデルとスーパーボリンジャーを同時表示させたチャートですが、添付のチャートは、スーパーボリンジャーの遅行スパンや+-3シグマラインを省いた簡易バージョンです。

 

 

<<日足スーパーボリンジャー>>

 

◆デイトレード・スイングトレード大局観把握、ポジショントレード売買判断

 

 

○大局観=一旦は押し目買いのチャンス、ブル・ベアの分岐点

 

 

○遅行スパン=ローソク足に絡み、陰転するかどうかの瀬戸際、ブル・ベアの分岐点

 

 

○トレンド判断と戦略=目先、-1σライン(1月13日現在、115.80円近辺)と-3σライン(1月13日現在、113.70円近辺)の間でのレンジ相場と判断。尚、一旦は押し目買いのチャンスと判断する一方、遅行スパンが陰転し、日足終値が-1σラインの下方を推移し続け、バンド幅の拡大傾向が鮮明となると、本格下落トレンド入りの可能性が高まる点には注意。

 

 

 

<<60分足スーパーボリンジャー>>

 

◆デイトレード大局観把握、ゆったりデイトレード売買判断(スパンモデルよりも短期の判断)

 

 

○大局観=調整の戻り上昇局面(最終局面)、レンジ相場

 

 

○遅行スパン=陰転継続しており、基調として、売り優勢

 

 

○トレンド判断と戦略=60分足終値が-1σラインの上方を推移するかぎり、調整の戻り上昇局面と判断。目先、調整戻り上昇局面の最終ターゲットである+2σラインに接近中であり、一旦は戻り売りのタイミングと読む。今後、レンジ相場を経て、本格上昇トレンド入りするかどうかの瀬戸際。

 

 

 

<<60分足スパンモデル>>

 

◆スイング・ゆったりデイトレード売買判断、デイトレード大局観の補足的判断

 

 

○赤色スパン(長期トレンド方向)=下落、ただし逆行パターン(上昇を示唆)

 

 

○スパンモデルシグナル=売り、ただし逆行パターン(上昇を示唆)

 

 

○遅行スパン=陰転継続しており、売り優勢

 

 

○注目ポイントと戦略=日足にて直近往来相場の地合いの中、赤色スパンやスパンモデルシグナルの逆行パターンが有効。「戦略的ナンピン」がワークしやすい場面と読む。

 

 

尚、「逆行パターン」とは、買いシグナル点灯時に高値圏となったり、売りシグナル点灯時に安値圏となったりするパターンのこと。相場の変化には、2通りあり、1つは「転換」、もう1つは「加速」。そして、「転換」のケースが、すなわち、「逆行パターン」を指す。相場の向きがそれまでと逆方向に推移しやすい時間帯を迎えると理解すると分かりやすい。