ドル円相場分析(日足、60分足) | マーフィーの徒然日記

マーフィーの徒然日記

FX、株価指数、商品相場の分析、トレード戦略を解説します♪

20170111 USDJPY.gif

 

以下、私の有料情報サービス「マーフィーの実践トレードコーチング、掲示板&メルマガ」からの1部抜粋です。

 

 

添付チャートは、午前7時40分現在のドル円(USD/JPY)日足スーパーボリンジャー(左)と、60分足スパンモデルスペシャル(右)簡易バージョンです。

 

 

尚、スパンモデルスペシャルとは、スパンモデルとスーパーボリンジャーを同時表示させたチャートですが、添付のチャートは、スーパーボリンジャーの遅行スパンや+-3シグマラインを省いた簡易バージョンです。

 

 

<<日足スーパーボリンジャー>>

 

◆デイトレード・スイングトレード大局観把握、ポジショントレード売買判断

 

 

○大局観=レンジ相場

 

 

○遅行スパン=陽転継続しており、基調として、買い優勢

 

 

○トレンド判断と戦略=目先、センターライン(1月11日現在、116.90円近辺)と-2σライン(1月11日現在、115.00円近辺)の間でのレンジ相場と判断。尚、遅行スパンがローソク足に接近、接触してきており、-2σラインまでの価格ゾーンは、一旦は押し目買いのチャンスゾーンと読む。

 

 

 

<<60分足スーパーボリンジャー>>

 

◆デイトレード大局観把握、ゆったりデイトレード売買判断(スパンモデルよりも短期の判断)

 

 

○大局観=レンジ相場

 

 

○遅行スパン=陰転継続しつつもローソク足に絡み、レンジ相場を示唆

 

 

○トレンド判断と戦略=目先、レンジトレーディングを行ったり、相場の放れの際にトレンドに乗りたい場面。

 

 

 

<<60分足スパンモデル>>

 

◆スイング・ゆったりデイトレード売買判断、デイトレード大局観の補足的判断

 

 

○赤色スパン(長期トレンド方向)=上昇、ただし逆行パターン(下落を示唆)継続中

 

 

○スパンモデルシグナル=売り、ただし一旦は逆行パターン(上昇を示唆)

 

 

○遅行スパン=陰転継続しており、売り優勢

 

 

○注目ポイントと戦略=日足にて直近往来相場の地合いの中、赤色スパンやスパンモデルシグナルの逆行パターンが有効。

 

 

尚、「逆行パターン」とは、買いシグナル点灯時に高値圏となったり、売りシグナル点灯時に安値圏となったりするパターンのこと。相場の変化には、2通りあり、1つは「転換」、もう1つは「加速」。そして、「転換」のケースが、すなわち、「逆行パターン」を指す。相場の向きがそれまでと逆方向に推移しやすい時間帯を迎えると理解すると分かりやすい。