ドル円相場分析(日足、60分足) | マーフィーの徒然日記

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添付チャートは、午前7時45分現在のドル円(USD/JPY)日足スーパーボリンジャー(左)と、60分足スパンモデル(右)です。

 

 

<<日足スーパーボリンジャー>>

 

◆デイトレード・スイングトレード大局観把握、ポジショントレード売買判断

 

 

○大局観=巡航速度の本格上昇トレンド継続中

 

 

○遅行スパン=陽転継続しており、買い優勢

 

 

○トレンド判断と戦略=日足終値が+1σライン(12月6日現在、113.65円近辺)の上方を推移するかぎり、引き続き、本格上昇トレンドと判断。一方、日足終値が+1σラインの下方で引けると、調整の反落局面入りする可能性が高まると読む。

 

 

尚、目先、日足終値は+2σライン(12月6日現在、116.60円近辺)+1σラインの間で推移しており、引き続き、巡航速度の本格上昇トレンドの中にある。加えて、注目すべきは、+3σラインの向き。すなわち、フラット化から下落方向に変化してきており、調整の反落局面入りを示唆している点、引き続き、注意しておきたい場面。

 

 

 

<<60分足スーパーボリンジャー>>

 

◆デイトレード大局観把握、ゆったりデイトレード売買判断

 

 

○大局観=レンジ相場

 

 

○遅行スパン=ローソク足に絡み、レンジ相場を示唆

 

 

○トレンド判断と戦略=目先、レンジトレーディングを行ったり、相場の放れの際にトレンドに乗りたい場面。

 

 

 

<<60分足スパンモデル>>

 

◆スイング・ゆったりデイトレード売買判断、デイトレード大局観の補足的判断

 

 

○赤色スパン(長期トレンド方向)=上昇、ただし逆行パターン(反落を示唆)継続中

 

 

○スパンモデルシグナル=買い、ただし逆行パターン(反落を示唆)

 

 

○遅行スパン(長期、ゾーンとの位置関係)=ゾーンに絡み、もみ合い相場

 

 

○遅行スパン(短期、ローソク足との位置関係)=ローソク足に絡み、もみ合い相場

 

 

○注目ポイントと戦略=日足にて直近往来相場の地合いの中、赤色スパンやスパンモデルシグナルの逆行パターンが有効。

 

 

尚、「逆行パターン」とは、買いシグナル点灯時に高値圏となったり、売りシグナル点灯時に安値圏となったりするパターンのこと。相場の変化には、2通りあり、1つは「転換」、もう1つは「加速」。そして、「転換」のケースが、すなわち、「逆行パターン」を指す。相場の向きがそれまでと逆方向に推移しやすい時間帯を迎えると理解すると分かりやすい。