ドル円相場分析(日足、60分足) | マーフィーの徒然日記

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添付チャートは、午前7時45分現在のドル円(USD/JPY)日足スーパーボリンジャー(左)と、60分足スパンモデル(右)です。

 

 

<<日足スーパーボリンジャー>>

 

◆デイトレード・スイングトレード大局観把握、ポジショントレード売買判断

 

 

○大局観=本格上昇トレンド継続中

 

 

○遅行スパン=陽転しており、買い優勢

 

 

○トレンド判断と戦略=日足終値が+1σライン(11月16日現在、106.90円近辺)の上方を推移するかぎり、本格上昇トレンドと判断。一方、日足終値が+1σラインの下方で引けると、調整の反落局面入りする可能性が高まる。

 

 

尚、目先、日足終値が+2σライン(11月16日現在、108.80円近辺)の上方で推移しており、「走る相場」と読む。一方、同ラインの下方で引けると、「走る相場」は一旦終了することになり、反落リスクが高まる点には注意。

 

 

 

<<60分足スーパーボリンジャー>>

 

◆デイトレード大局観把握、ゆったりデイトレード売買判断

 

 

○大局観=本格上昇トレンド

 

 

○遅行スパン=陽転継続しており、買い優勢

 

 

○トレンド判断と戦略=60分足終値が+1シグマラインの上方を推移するかぎり、本格上昇トレンドと判断。

 

 

 

<<60分足スパンモデル>>

 

◆スイング・ゆったりデイトレード売買判断、デイトレード大局観の補足的判断

 

 

○赤色スパン(長期トレンド方向)=上昇

 

 

○スパンモデルシグナル=買い

 

 

○遅行スパン(長期、ゾーンとの位置関係)=陽転継続しており、買い優勢

 

 

○遅行スパン(短期、ローソク足との位置関係)=陽転継続しており、買い優勢

 

 

○注目ポイントと戦略=赤色スパンが上昇傾向で推移(長期上昇トレンド)する中、押し目買い戦略が有効。