ドル円相場分析(日足、60分足) | マーフィーの徒然日記

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添付チャートは、午前8時10分現在のドル円(USD/JPY)日足スーパーボリンジャー(左)と、60分足スパンモデル(右)です。

 

 

<<日足スーパーボリンジャー>>

 

◆デイトレード・スイングトレード大局観把握、ポジショントレード売買判断

 

 

○大局観=本格上昇トレンド

 

 

○遅行スパン=陽転継続しており、買い優勢

 

 

○トレンド判断と戦略=日足終値が+1σライン(10月17日現在、103.60円近辺)の上方を推移するかぎり、本格上昇トレンドと判断。

 

 

一方、同ラインの下方で引けると、調整の反落局面入りする可能性が高まる。

 

 

直近にて、遅行スパンの「同期性」(遅行スパンの上げ下げのリズムとローソク足の上げ下げのリズムが合致すること)が薄れている上に、遅行スパンが陽転してきていること、さらには、バンド幅の拡大傾向が鮮明化していることから、上昇圧力が高まっていると読む。

 

 

 

<<60分足スーパーボリンジャー>>

 

◆デイトレード大局観把握、ゆったりデイトレード売買判断

 

 

○大局観=緩やかな上昇トレンド

 

 

○遅行スパン=陽転しており、基調として、買い優勢

 

 

○トレンド判断と戦略=60分足終値がセンターラインの上方を推移するかぎり、緩やかな上昇トレンドと判断。

 

 

 

<<60分足スパンモデル>>

 

◆スイング・ゆったりデイトレード売買判断、デイトレード大局観の補足的判断

 

 

○赤色スパン(長期トレンド方向)=上昇

 

 

○スパンモデルシグナル=買い、ただし一旦は逆行パターン(反落を示唆)

 

 

○遅行スパン(長期、ゾーンとの位置関係)=陽転しており、買い優勢

 

 

○遅行スパン(短期、ローソク足との位置関係)=陽転しており、買い優勢

 

 

○注目ポイントと戦略=日足ベースにて直近レンジ相場の地合いの中、赤色スパンやスパンモデルシグナルの逆行パターンが有効。

 

 

尚、「逆行パターン」とは、買いシグナル点灯時に高値圏となったり、売りシグナル点灯時に安値圏となったりするパターンのこと。相場の変化には、2通りあり、1つは「転換」、もう1つは「加速」。そして、「転換」のケースが、すなわち、「逆行パターン」を指す。相場の向きがそれまでと逆方向に推移しやすい時間帯を迎えると理解すると分かりやすい。