ドル円相場分析(日足、60分足) | マーフィーの徒然日記

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20160920 USDJPY.gif

添付チャートは、午前8時30分現在のドル円(USD/JPY)日足スーパーボリンジャー(左)と、60分足スパンモデル(右)です。

 

 

<<日足スーパーボリンジャー>>

 

◆デイトレード・スイングトレード大局観把握、ポジショントレード売買判断

 

 

○大局観=調整の反落局面、レンジ相場

 

 

○遅行スパン=ローソク足に絡みつつも陽転継続しており、基調として、買い優勢

 

 

○トレンド判断と戦略=日足終値が、+1σライン(9月20日現在、103.20円近辺)の下方を推移するかぎり、調整の反落局面と判断。目先は、レンジ相場の地合いにあり、上値目途センターライン(9月20日現在、102.20円近辺)、下値目途-1σライン(9月20日現在、101.20円近辺)と読む。

 

 

<<60分足スーパーボリンジャー>>

 

◆デイトレード大局観把握、ゆったりデイトレード売買判断

 

 

○大局観=調整の戻り上昇局面、緩やかな下落トレンド、レンジ相場

 

 

○遅行スパン=ローソク足に絡みつつも陰転しており、基調として、売り優勢

 

 

○トレンド判断と戦略=60分足終値が-1σラインの上方を推移するかぎり、調整の戻り上昇局面と判断。一方、センターラインの下方を推移するかぎり、緩やかな下落トレンドとも読める。

 

 

 

<<60分足スパンモデル>>

 

◆スイング・ゆったりデイトレード売買判断、デイトレード大局観の補足的判断

 

 

○赤色スパン(長期トレンド方向)=下落

 

 

○スパンモデルシグナル=売り

 

 

○遅行スパン(長期、ゾーンとの位置関係)=陰転しており、売り優勢

 

 

○遅行スパン(短期、ローソク足との位置関係)=陰転しており、売り優勢

 

 

○注目ポイントと戦略=赤色スパンが下落傾向で推移(長期下落トレンド)する中、戻り売り戦略が有効。