ドル円相場分析(日足、60分足) | マーフィーの徒然日記

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添付チャートは、午前8時15分現在のドル円(USD/JPY)日足スーパーボリンジャー(左)と、60分足スパンモデル(右)です。



<<日足スーパーボリンジャー>>


◆デイトレード・スイングトレード大局観把握、ポジショントレード売買判断



○大局観=レンジ相場、ブル・ベアの分岐点



○遅行スパン=陰転継続しており、ドル売り優勢



○トレンド判断と戦略=目先、レンジ相場の地合いを継続しながら、-1σライン(8月18日現在、100.60円近辺)を挟んでのブル・ベアの攻防戦をやっている格好。尚、上値目途や下値目途の価格水準の見極めには、4時間足もチェックしたい場面。




<<60分足スーパーボリンジャー>>


◆デイトレード大局観把握、ゆったりデイトレード売買判断



○大局観=レンジ相場



○遅行スパン=ローソク足に絡み、レンジ相場を示唆



○トレンド判断と戦略=目先、レンジトレーディングを行ったり、相場の放れの際にトレンドに乗りたい場面。




<<60分足スパンモデル>>


◆スイング・ゆったりデイトレード売買判断、デイトレード大局観の補足的判断



○赤色スパン=上昇、一旦は逆行パターン(ドル反落)



○スパンモデルシグナル=ドル買い、一旦は逆行パターン(ドル反落)



○遅行スパン=ゾーンやローソク足に絡んで推移、もみ合い相場を示唆



○注目ポイントと戦略=日足ベースにてレンジ相場の地合いにある中、赤色スパンやスパンモデルシグナルの逆行パターンを活用したい場面。