ドル円相場分析(日足、60分足) | マーフィーの徒然日記

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添付チャートは、午前8時20分現在のドル円(USD/JPY)日足スーパーボリンジャー(左)と、60分足スパンモデル(右)です。



<<日足スーパーボリンジャー>>


◆デイトレード・スイングトレード大局観把握、ポジショントレード売買判断



○大局観=レンジ相場



○遅行スパン=陰転継続しており、ドル売り優勢



○トレンド判断と戦略=目先、センターライン(8月12日現在、103.70円近辺)を上値目途、-2σライン(8月12日現在、99.50円近辺)を下値目途とするレンジ相場と判断。



もっとも、価格の目途については、日足では離れているため、4時間足辺りを参考にしたい場面。尚、日足スパンモデルの遅行スパンの位置を引き続き注視したい。特に、ローソク足が安値を付けるタイミングを通過してくる点、そして、今後、ローソク足が上昇に転じる点等々。




<<60分足スーパーボリンジャー>>


◆デイトレード大局観把握、ゆったりデイトレード売買判断



○大局観=ドル本格上昇トレンド



○遅行スパン=陽転しており、ドル買い優勢



○トレンド判断と戦略=60分足終値が+1σラインの上方を推移するかぎり、ドル本格上昇トレンドと判断。



一方、同ラインの下方で引けると、調整のドル反落局面入りする可能性が高まる。尚、センターラインの上方を推移するかぎり、ドル緩やかな上昇トレンドとも読む。




<<60分足スパンモデル>>


◆スイング・ゆったりデイトレード売買判断、デイトレード大局観の補足的判断



○赤色スパン=上昇、一旦は逆行パターン(ドル反落)



○スパンモデルシグナル=ドル買い、一旦は逆行パターン(ドル反落)



○遅行スパン=陽転してきており、ドル買い優勢



○トレンド判断と戦略=目先、赤色スパンとスパンモデルシグナルの逆行パターンに注目。逆行パターンから順行パターンに変化するかどうか注視したい場面。



順行に変化していくと、トレンド発生、つまりは、赤色スパンが上昇傾向で推移(ドル長期上昇トレンド)する中、押し目買い戦略が有効になると読む。



尚、目先、青色スパンの上方で推移しており、短期的に、同スパンがサポートの役割を果たしている。