ドル円相場分析(日足、60分足) | マーフィーの徒然日記

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添付チャートは、午前8時20分現在のドル円(USD/JPY)日足スーパーボリンジャー(左)と、60分足スパンモデル(右)です。



★尚、日足スーパーボリンジャーは、スイングトレードやデイトレードの大局観、さらに、ポジショントレードの売買判断に使います。そして、60分足スパンモデルは、スイングトレードの売買判断やデイトレードの大局観、さらには、ゆったりデイトレードの売買判断に用いるのが有効的です。



<<日足スーパーボリンジャー>>


●大局観=レンジ相場、ドル緩やかな上昇トレンド



●遅行スパン=陽転継続しており、基調として、ドル買い優勢



●トレンド判断と戦略=目先、レンジ相場の地合いにあり、+1σライン(7月29日現在、106.20円近辺)と-1σライン(7月29日現在、102.20円)をコアとするレンジ相場と判断。



<<60分足スパンモデル>>


●大局観=乱高下、もみ合い相場



●遅行スパン=ゾーンやローソク足に絡み、もみ合い相場を示唆



●スパンモデルシグナル=ドル売り、逆行の展開(ドル反転上昇)



●トレンド判断と戦略=日足ベースにて、レンジ相場の地合いにある中、赤色スパンやスパンモデルシグナルの逆行パターンを活用したい場面。



一方、より短期の判断を行う際に有効な<<60分足スーパーボリンジャー>>では、


●大局観=レンジ相場、乱高下の展開



●遅行スパン=ローソク足に絡み、レンジ相場を示唆



●トレンド判断と戦略=目先、レンジトレーディングを行ったり、相場の放れの際にトレンドに乗りたい場面。ザラバでは乱高下する中で、終値を注視したい。