ドル円相場分析(日足、60分足) | マーフィーの徒然日記

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添付チャートは、午前8時20分現在のドル円(USD/JPY)日足スーパーボリンジャー(左)と、60分足スパンモデル(右)です。



★尚、日足スーパーボリンジャーは、スイングトレードやデイトレードの大局観、さらに、ポジショントレードの売買判断に使います。そして、60分足スパンモデルは、スイングトレードの売買判断やデイトレードの大局観、さらには、ゆったりデイトレードの売買判断に用いるのが有効的です。



<<日足スーパーボリンジャー>>


●大局観=レンジ相場



●遅行スパン=陽転継続しており、基調として、ドル買い優勢



●トレンド判断と戦略=目先、レンジ相場の地合いが強まっており、+1σライン(7月27日現在、105.90円近辺)とセンターライン(7月27日現在、103.90円)の間でのレンジ相場と判断。



<<60分足スパンモデル>>


●大局観=ドル下落トレンド継続中



●遅行スパン=陰転継続しており、ドル売り優勢



●スパンモデルシグナル=ドル売り



●トレンド判断と戦略=赤色スパンが下落傾向で推移(ドル長期下落トレンド)する中、ドル戻り売り戦略が有効。



一方、より短期の判断を行う際に有効な<<60分足スーパーボリンジャー>>では、


●大局観=調整のドル戻り上昇局面、一旦はドル戻り売りのタイミング



●遅行スパン=陰転継続しており、基調として、ドル売り優勢



●トレンド判断と戦略=60分足終値が-1σラインの上方を推移するかぎり、調整のドル戻り上昇局面と判断。一方、遅行スパンがローソク足に接近してきており、一旦はドル戻り売りのチャンス。