ドル円相場分析(日足、60分足) | マーフィーの徒然日記

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添付チャートは、午前8時20分現在のドル円(USD/JPY)日足スーパーボリンジャー(左)と、60分足スパンモデル(右)です。



★尚、日足スーパーボリンジャーは、スイングトレードやデイトレードの大局観、さらに、ポジショントレードの売買判断に使います。そして、60分足スパンモデルは、スイングトレードの売買判断やデイトレードの大局観、さらには、ゆったりデイトレードの売買判断に用いるのが有効的です。



<<日足スーパーボリンジャー>>


●大局観=レンジ相場



●遅行スパン=陽転しつつもローソク足に絡み、レンジ相場を示唆



●トレンド判断と戦略=今後、ドル反落し、レンジ相場に入るのか、それとも、ドル本格上昇トレンド入りするかの瀬戸際に位置。



目先は、+2σライン(7月19日現在、106.90円近辺)を上値目途、+1σライン(7月19日現在、105.10円近辺)を下値目途とするレンジ相場と判断。



+1σラインをキープすれば本格上昇トレンド入りの可能性が高まる点、要注意。レンジトレーディング。




<<60分足スパンモデル>>


●大局観=ドル上昇トレンド継続中



●遅行スパン=陽転継続しており、ドル買い優勢



●スパンモデルシグナル=ドル買い,ただし、一旦は逆行の展開(ドル反落を示唆)



●トレンド判断と戦略=ドル上昇トレンド。赤色スパンが上昇傾向で推移(ドル長期上昇トレンド)する中、ドル押し目買い戦略が有効。



一方、より短期の判断を行う際に有効な60分足スーパーボリンジャーでは、


●大局観=ドル本格上昇トレンド



●遅行スパン=陽転しており、ドル買い優勢



●トレンド判断と戦略=60分足終値が+1σラインの上方を推移するかぎり、ドル本格上昇トレンドと判断。一方、同ラインの下方で引けると、調整のドル反落局面入りの可能性高まる。ドル買い。