ドル円相場分析(日足、60分足) | マーフィーの徒然日記

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添付チャートは、午前8時20分現在のドル円(USD/JPY)日足スーパーボリンジャー(左)と、60分足スパンモデル(右)です。



★尚、日足スーパーボリンジャーは、スイングトレードやデイトレードの大局観、さらに、ポジショントレードの売買判断に使います。そして、60分足スパンモデルは、スイングトレードの売買判断やデイトレードの大局観、さらには、ゆったりデイトレードの売買判断に用いるのが有効的です。



<<日足スーパーボリンジャー>>


●大局観=調整のドル戻り上昇局面、ドル緩やかな下落トレンド継続中



●遅行スパン=陰転継続しており、基調として、ドル売り優勢



●トレンド判断と戦略=日足終値がセンターライン(7月12日現在、103.20円近辺)の下方を推移するかぎり、引き続き、ドル緩やかな下落トレンドと判断します。



尚、一旦は6月23日時点で、日足終値が-1σライン(7月12日現在、101.60円近辺)の上方で引けた相場だけに、今後、-2σライン(7月12日現在、99.90円近辺)の下方で引けないかぎり、引き続き、ドル底固く推移し、反転上昇の可能性を残すとの読みに変更ありません。



<<60分足スパンモデル>>


●大局観=ドル上昇トレンド



●遅行スパン=陽転継続しており、ドル買い優勢



●スパンモデルシグナル=ドル買い



●トレンド判断と戦略=赤色スパンが上昇傾向で推移(ドル長期上昇トレンド)する中、ドル押し目買い戦略が有効です。尚、目先については、青色スパンとの間の乖離幅を縮小させる力が働きやすくドル上値の重い展開と読めます。