ドル円相場分析(日足、60分足) | マーフィーの徒然日記

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添付チャートは、午前8時30分現在のドル円(USD/JPY)日足スーパーボリンジャー(左)と、60分足スパンモデル(右)です。



★尚、日足スーパーボリンジャーは、スイングトレードやデイトレードの大局観、さらに、ポジショントレードの売買判断に使います。そして、60分足スパンモデルは、スイングトレードの売買判断やデイトレードの大局観、さらには、ゆったりデイトレードの売買判断に用いるのが有効的です。



<<日足スーパーボリンジャー>>


●大局観=ドル緩やかな下落トレンド



●遅行スパン=陰転継続しており、基調として、ドル売り優勢



●トレンド判断と戦略=日足終値が、センターライン(6月27日現在、106.40円近辺)の下方で推移するかぎり、ドル緩やかな下落トレンドと判断します。



尚、一旦は、-1σライン(6月27日現在、104.00円)の上方で引けた相場だけに、今後、-2σライン(6月27日現在、101.50円近辺)の下方で引けないかぎり、ドル底固く推移し、反転上昇の可能性を示唆するものと読みます。



<<60分足スパンモデル>>


●大局観=ドル長期下落トレンドの中、目先はもみ合い相場



●遅行スパン=陰転継続しており、ドル売り優勢



●スパンモデルシグナル=ドル売り、逆行の展開継続中



●トレンド判断と戦略=目先、乱高下の展開の中、赤色スパンやスパンモデルシグナルの逆行パターンを活用したい場面です。



尚、逆行パターンとは、特にレンジ相場や往来相場で頻発するパターンであり、買いシグナル点灯時に高値圏となったり、売りシグナル点灯時に安値圏となったりするパターンのことです。したがって、レンジトレーディングの際に功を奏します。