ドル円相場分析(日足、60分足) | マーフィーの徒然日記

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添付チャートは、午前7時45分現在のドル円(USD/JPY)日足スーパーボリンジャー(左)と、60分足スパンモデル(右)です。



★尚、日足スーパーボリンジャーは、スイングトレードやデイトレードの大局観、さらに、ポジショントレードの売買判断に使います。そして、60分足スパンモデルは、スイングトレードの売買判断やデイトレードの大局観、さらには、ゆったりデイトレードの売買判断に用いるのが有効的です。



<<日足スーパーボリンジャー>>


●大局観=調整のドル戻り上昇局面、レンジ相場



●遅行スパン=ローソク足に絡んで推移、レンジ相場を示唆



●トレンド判断と戦略=目先、+1σライン(5月19日現在、110.60円近辺)を上値目途、センターライン(5月19日現在、108.80円近辺)を下値目途とするレンジ相場と判断します。



尚、既報の通り、遅行スパンとローソク足との同期性を注視したい場面が続きます。目先は、ローソク足に沿って遅行スパンが上昇、つまりは、ドル堅調な展開がメインシナリオとなります。



<<60分足スパンモデル>>


●大局観=ドル上昇トレンド



●遅行スパン=陽転継続しており、ドル買い優勢



●スパンモデルシグナル=ドル買い



●トレンド判断と戦略=赤色スパンが上昇傾向で推移(ドル長期上昇トレンド)する中、ドル押し目買い戦略が有効です。