ドル円相場分析(日足、60分足) | マーフィーの徒然日記

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20160512 USDJPY.gif


添付チャートは、午前8時20分現在のドル円(USD/JPY)日足スーパーボリンジャー(左)と、60分足スパンモデル(右)です。



★尚、日足スーパーボリンジャーは、スイングトレードやデイトレードの大局観、さらに、ポジショントレードの売買判断に使います。そして、60分足スパンモデルは、スイングトレードの売買判断やデイトレードの大局観、さらには、ゆったりデイトレードの売買判断に用いるのが有効的です。



<<日足スーパーボリンジャー>>


●大局観=調整のドル戻り上昇局面、レンジ相場



●遅行スパン=ローソク足に絡んで推移、レンジ相場を示唆



●トレンド判断と戦略=日足終値が、-1σライン(5月12日現在、107.10円近辺)の上方で推移するかぎり、引き続き、調整のドル戻り上昇局面と判断します。



目先、+1σライン(5月12日現在、110.40円近辺)を上値目処、-1σラインを下値目処とするレンジ相場とも読みます。尚、引き続き、遅行スパンとローソク足との絡みに注目です。



<<60分足スパンモデル>>


●大局観=ドル上昇トレンド継続中ながらも目先は上値重く揉み合い相場の展開



●遅行スパン=ゾーン内を推移、陽転継続しており、長期ではドル買い優勢の一方で、ローソク足の下方を推移、短期ではドル売り優勢



●スパンモデルシグナル=ドル売り、一旦は逆行の展開



尚、売りシグナル点灯後の安値108.35円近辺を終値ベースでブレイクすると、逆行から順行に変化、つまりは、ドル下落トレンド入りする可能性が高まります。



●トレンド判断と戦略=赤色スパンが上昇傾向で推移(ドル長期上昇トレンド)する中、ドル押し目買い戦略が有効です。



一方、赤色スパンが下落傾向に変化する場合、ドル長期下落トレンドに変化します。