ドル円相場分析(日足、60分足) | マーフィーの徒然日記

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20160404 USDJPY.gif


添付チャートは、午前8時30分現在のドル円(USD/JPY)日足スーパーボリンジャー(左)と、60分足スパンモデル(右)です。



★尚、日足スーパーボリンジャーは、スイングトレードやデイトレードの大局観、さらに、ポジショントレードの売買判断に使います。そして、60分足スパンモデルは、スイングトレードの売買判断やデイトレードの大局観、さらには、ゆったりデイトレードの売買判断に用いるのが有効的です。



<<日足スーパーボリンジャー>>


●大局観=レンジ相場



●遅行スパン=陰転しつつもローソク足に絡み、レンジ相場を示唆



●トレンド判断と戦略=目先、日足スーパーボリンジャーのセンターライン(4月4日現在、112.70円近辺)と-2σライン(4月4日現在、111.20円近辺)の間でのレンジ相場と判断します。バンド幅の収束傾向も続いており、引き続き、レンジ相場の地合いを示しています。



当面は、上記各レベルを上値目途、及び、下値目途としたレンジトレーディングが推奨される一方、今後の相場の放れに伴って発生するトレンドに乗りたいところです。



<<60分足スパンモデル>>


●大局観=ドル下落トレンド継続中



●遅行スパン=陰転継続しており、ドル売り優勢



●スパンモデルシグナル=ドル売り



●トレンド判断と戦略=赤色スパンが下落傾向で推移(ドル長期下落トレンド)する中、ドル戻り売り戦略が有効です。