ドル円相場分析(日足、60分足) | マーフィーの徒然日記

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添付チャートは、午前8時30分現在のドル円(USD/JPY)日足スーパーボリンジャー(左)と、60分足スパンモデル(右)です。



★尚、日足スーパーボリンジャーは、スイングトレードやデイトレードの大局観、さらに、ポジショントレードの売買判断に使います。そして、60分足スパンモデルは、スイングトレードの売買判断やデイトレードの大局観、さらには、ゆったりデイトレードの売買判断に用いるのが有効的です。



<<日足スーパーボリンジャー>>


●大局観=レンジ相場



●遅行スパン=ローソク足に絡み、レンジ相場を示唆



●トレンド判断と戦略=目先、センターライン(3月31日現在、112.90円近辺)と-1σライン(3月31日現在、112.15円近辺)をコア(中心)とするレンジ相場と判断します。バンド幅の収束傾向も、レンジ相場の地合いを示しています。



<<60分足スパンモデル>>


●大局観=ドル下落トレンド継続中



●遅行スパン=陰転継続しており、ドル売り優勢



●スパンモデルシグナル=ドル売り



●トレンド判断と戦略=赤色スパンが下落傾向で推移(ドル長期下落トレンド)する中、ドル戻り売り戦略が有効です。



また、遅行スパンがローソク足に抑えられるように推移していることも、ドル軟調に推移する要因となっています。



加えて、短期的に見て、青色スパンが上値レジスタンスと読みます。青色スパンを上回って引けると、ドル上昇しやすくなります。