ドル円相場分析(日足、60分足) | マーフィーの徒然日記

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添付チャートは、午前8時30分現在のドル円(USD/JPY)日足スーパーボリンジャー(左)と、60分足スパンモデル(右)です。



★尚、日足スーパーボリンジャーは、スイングトレードやデイトレードの大局観、さらに、ポジショントレードの売買判断に使います。そして、60分足スパンモデルは、スイングトレードの売買判断やデイトレードの大局観、さらには、ゆったりデイトレードの売買判断に用いるのが有効的です。



<<日足スーパーボリンジャー>>


●大局観=調整のドル戻り上昇局面継続中



●遅行スパン=陰転継続しており、基調として、ドル売り優勢



●トレンド判断と戦略=日足終値が、-1σライン(1月29日現在、117.30円近辺)の上方を推移するかぎり、引き続き、調整のドル戻り上昇局面と判断します。



調整戻りのターゲットは+1σライン、そして、最終的に+2σラインとなります。



尚、遅行スパンがローソク足に接近、接触するタイミングは、一旦は、ドル戻り売りのチャンスと判断します。




<<60分足スパンモデル>>


●大局観=ドル上昇トレンド継続中



●遅行スパン=陽転継続しており、ドル買い優勢



●スパンモデルシグナル=ドル買い



●トレンド判断と戦略=赤色スパンが上昇傾向で推移(ドル長期上昇トレンド)する中、ドル押し目買い戦略が有効です。