ドル円相場分析(日足、60分足) | マーフィーの徒然日記

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添付チャートは、午前8時10分現在のドル円(USD/JPY)日足スーパーボリンジャー(左)と、60分足スパンモデル(右)です。



★尚、日足スーパーボリンジャーは、スイングトレードやデイトレードの大局観に、60分足スパンモデルは、スイングトレードの売買判断やデイトレードの大局観に用いるのが有効的です。



<<日足スーパーボリンジャー>>


●大局観=ドル本格下落トレンド継続中



●遅行スパン=陰転継続しており、ドル売り優勢



●トレンド判断と戦略=日足終値が、-1σライン(12月31日現在、120.60円近辺)の下方を推移するかぎり、ドル本格下落トレンドと判断します。



<<60分足スパンモデル>>


●大局観=ドル上昇トレンド



●遅行スパン=陽転しており、ドル買い優勢



●スパンモデルシグナル=ドル買い



●トレンド判断と戦略=赤色スパンが上昇傾向で推移(ドル長期上昇トレンド)する中、ドル押し目買い戦略が有効です。



<<総合判断>>


日足スーパーボリンジャーにて、本格下落トレンド継続か、それとも、調整の反転上昇局面入りするかどうかの瀬戸際に位置している中で、60分足の動きについていくのがお勧めです。