ドル円相場分析(日足、60分足) | マーフィーの徒然日記

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添付チャートは、午前8時30分現在のドル円(USD/JPY)日足スーパーボリンジャー(左)と、60分足スーパーボリンジャー(右)です。



★尚、日足スーパーボリンジャーは、スイングトレードやデイトレードの大局観把握やポジショントレードの売買判断に、そして、60分足スーパーボリンジャーは、スイングトレードの売買判断やデイトレードの大局観把握、さらには、ゆったりデイトレードの売買判断に用いるのが有効です。



<<日足スーパーボリンジャー>>


●大局観=レンジ相場



●遅行スパン=陽転継続しつつもローソク足に絡み、レンジ相場を示唆



●トレンド判断と戦略=目先、レンジ相場の地合いにあり、+1σライン(12月9日現在、123.25円近辺)と-1σライン(12月9日現在、122.60円近辺)をコアとするレンジ相場と判断します。



今後の相場の放れを待ちたい場面でもあります。バンド幅が収束傾向にある点も、レンジ相場の地合いにあることを示しています。



尚、遅行スパンが、ローソク足が高値を付けたタイミングを通過して以降軟化している点に注目です。



<<60分足スーパーボリンジャー>>


●大局観=ドル緩やかな下落トレンド



●遅行スパン=陰転継続しており、基調として、ドル売り優勢



●トレンド判断と戦略=60分足終値がセンターラインの下方を推移するかぎり、ドル緩やかな下落トレンドと判断します。