ドル円相場分析(日足、60分足) | マーフィーの徒然日記

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添付チャートは、午前8時30分現在のドル円(USD/JPY)日足スーパーボリンジャー(左)と、60分足スーパーボリンジャー(右)です。



★尚、日足スーパーボリンジャーは、スイングトレードやデイトレードの大局観把握やポジショントレードの売買判断に、そして、60分足スーパーボリンジャーは、スイングトレードの売買判断やデイトレードの大局観把握、さらには、ゆったりデイトレードの売買判断に用いるのが有効です。



<<日足スーパーボリンジャー>>


●大局観=調整のドル反落局面、ドル緩やかな上昇トレンド



●遅行スパン=陽転継続しており、基調として、ドル買い優勢



●トレンド判断と戦略=日足終値が、+1σライン(11月24日現在、123.30円近辺)の下方を推移するかぎり、引き続き、調整のドル反落局面と判断します。尚、センターライン(11月24日現在、122.20円近辺)をキープするかぎり、ドル緩やかな上昇トレンドとも読みます。



<<60分足スーパーボリンジャー>>


●大局観=レンジ相場



●遅行スパン=陰転しつつもローソク足に絡み、レンジ相場を示唆



●トレンド判断と戦略=目先、レンジトレーディングを行ったり、相場の放れの際にトレンドに乗りたい場面です。



尚、日足ベースにてレンジ相場の地合いにあることから、60分足スパンモデルにて、スパンモデルシグナルの逆行パターンが生じやすくなっており、ぜひとも、「逆行パターン」を活用したい場面でもあります。



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