ドル円相場分析(日足、60分足) | マーフィーの徒然日記

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添付チャートは、午前8時30分現在のドル円(USD/JPY)日足スーパーボリンジャー(左)と、60分足スパンモデル(右)です。



★尚、日足スーパーボリンジャーは、スイングトレードやデイトレードの大局観に、60分足スパンモデルは、スイングトレードの売買判断やデイトレードの大局観に用いるのが有効的です。



<<日足スーパーボリンジャー>>


●大局観=ドル本格上昇トレンド継続中



●遅行スパン=陽転継続しており、ドル買い優勢



●トレンド判断と戦略=日足終値が、+1σライン(11月13日現在、122.45円近辺)の上方を推移するかぎり、ドル本格上昇トレンドと判断します。一方、同ラインを下回ってくると、調整反落局面入りする可能性が高まります。



<<60分足スパンモデル>>


●大局観=ドル下落トレンド継続中



●遅行スパン=陰転継続しており、ドル売り優勢



●スパンモデルシグナル=ドル売り



●トレンド判断と戦略=赤色スパンが下落傾向で推移(ドル長期下落トレンド)する中、ドル戻り売り戦略が有効です。尚、目先、60分足終値がレジスタンスゾーン下限ラインである青色スパンの下方を推移しており、ドル売り圧力の高まりが確認できます。