ドル円相場分析(日足、60分足) | マーフィーの徒然日記

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添付チャートは、午前8時30分現在のドル円(USD/JPY)日足スーパーボリンジャー(左)と、60分足スパンモデル(右)です。



★尚、日足スーパーボリンジャーは、スイングトレードやデイトレードの大局観に、60分足スパンモデルは、スイングトレードの売買判断やデイトレードの大局観に用いるのが有効的です。



<<日足スーパーボリンジャー>>


●大局観=ドル本格上昇トレンド継続中



●遅行スパン=陽転継続しており、ドル買い優勢



●トレンド判断と戦略=日足終値が、+1σライン(11月11日現在、122.20円近辺)の上方を推移するかぎり、ドル本格上昇トレンドと判断します。一方、同ラインを下回ってくると、調整反落局面入りする可能性が高まります。尚、その場合でも、センターライン(11月11日現在、120.90円近辺)をキープするかぎり、ドル緩やかな上昇トレンドと判断します。



<<60分足スパンモデル>>


●大局観=揉み合い相場



●遅行スパン=ゾーンの上方を推移、陽転継続しており、長期ではドル買い優勢の一方で、ローソク足に絡み、短期では揉み合い相場を示唆



●スパンモデルシグナル=ドル売り



●トレンド判断と戦略=赤色スパンが上昇傾向で推移(ドル長期上昇トレンド)する中、一旦はドル押し目買い戦略が有効ですが、遅行スパンが陰転してくると、ドル売り優勢となる点、注意しておきたいところです。