ドル円相場分析(日足、60分足) | マーフィーの徒然日記

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添付チャートは、午前8時30分現在のドル円(USD/JPY)日足スーパーボリンジャー(左)と、60分足スパンモデル(右)です。



★尚、日足スーパーボリンジャーは、スイングトレードやデイトレードの大局観に、60分足スパンモデルは、スイングトレードの売買判断やデイトレードの大局観に用いるのが有効的です。



<<日足スーパーボリンジャー>>


●大局観=ドル上昇バイアスを伴ったレンジ相場、ドル緩やかな上昇トレンド



●遅行スパン=陽転しつつもローソク足に絡み、レンジ相場を示唆



●トレンド判断と戦略=日足終値が、センターライン(11月4日現在、120.20円近辺)の上方を推移するかぎり、ドル緩やかな上昇トレンドと判断します。一方、センターラインを下回ってくると、本格的な調整反落局面入りする可能性が高まります。



<<60分足スパンモデル>>


●大局観=目先ドル堅調な展開ながらも、一旦はドル反落を示唆



●遅行スパン=陽転しており、ドル買い優勢



●スパンモデルシグナル=ドル買い、一旦は逆行の展開、四角内が示す通り、買いシグナル点灯後、4本目にて高値を付けて反落しています。つまり、逆行パターンと成っていることが確認できます。反落のターゲットは、まずは、青色スパン、続いて、赤色スパンとなります。



●トレンド判断と戦略=日足ベースにてレンジ相場の地合いがある中で、レンジトレーディングを行うべく、赤色スパンやスパンモデルシグナルの逆行パターンを活用したい場面です。