ドル円60分足分析=大局観 | マーフィーの徒然日記

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20150924 USDJPY Super Bollinger.gif


添付チャートは、午前8時30分現在のドル円(USD/JPY)60分足スーパーボリンジャー(左)とスパンモデルスペシャル簡易バージョン(右)です。



★尚、60分足はデイトレードの大局観やスイングトレードの売買判断に用いるのが有効的です。



■60分足スーパーボリンジャー


<大局観>


レンジ相場



<幾つかの判断ポイント>


遅行スパンはローソク足に絡んで推移、レンジ相場を示していること。



60分足終値はセンターラインに支えられており、レンジ相場の地合いにある中では、ドル底固い展開となっていること。目先の上値目処はプラス2シグマライン、下値目処はセンターラインとなる。



バンド幅が縮小傾向にあること。



■60分足スパンモデル


<大局観>


揉み合い相場



<幾つかの判断ポイント>


遅行スパンはローソク足やゾーンに絡んで推移しており、基調として、揉み合い相場を示していること。



買いシグナルが点灯しているが、揉み合い相場特有の、逆行パターンとなっていること。



総じて、往来相場の中にあって、プラス2シグマラインとマイナス2シグマラインの間での推移と読めること。