
添付チャートは、午前8時30分現在のドル円(USD/JPY)60分足スーパーボリンジャーです。
<<要点>>
ドル円相場は、午前8時30分現在、60分足スーパーボリンジャーにて、遅行スパンが陰転継続しており、引き続き、基調として、ドル売り優勢を示しています。60分足終値がセンターラインの下方を推移するかぎり、ドル緩やかな下落トレンドと判断します。
尚、日足スーパーボリンジャーにては、6月10日以降続いている調整のドル反落局面の最終ターゲットであるマイナス2シグマラインに昨日到達しました。
そして、本日以降、日足スーパーボリンジャーのマイナス1シグマライン(6月29日現在、122.90円近辺)を下回り続けるかどうか注視したい場面です。何故なら、同水準を下回り続ける場合は、ドル本格下落トレンド入りする可能性が高まるからです。