目先はレンジ相場=ドル円60分足スーパーボリンジャー | マーフィーの徒然日記

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20150417 USDJPY H Super Bollinger.gif


添付チャートは、午前8時40分現在のドル円(USD/JPY)60分足スーパーボリンジャーです。



 

以下、現時点での幾つかの判断ポイントと今後の注目点を解説します。



 

<<要点>>


 

ドル円相場は、60分足スーパーボリンジャーにて、遅行スパンがローソク足に絡んで推移、基調として、レンジ相場を示唆しています。バンド幅も収束しており、総じて、レンジ相場の地合いにあります。



 

<<幾つかの判断ポイント>>


 

■遅行スパンは、ローソク足に絡んで推移、レンジ相場を示唆しています。(左四角内)



 

■バンド幅が収束傾向にある中、実勢レベルはプラス2シグマラインを上値目途、マイナス2シグマラインを下値目途とするレンジ相場と判断します。(右四角内)



 

<<今後の注目ポイント>>


 

■レンジ相場継続中は、レンジトレーディングが功を奏します。つまり、レンジトレーディングとは、各シグマラインやセンターラインを目先の上値や下値の目途とした逆張りトレードです。そして、相場の放れを待ってトレンドに乗りたい場面です。


 

尚、「相場の放れ」の条件は、(1)遅行スパンがローソク足から上放れる、もしくは、下放れる、(2)終値がプラス1シグマラインの上方にて引け る、もしくは、マイナス1シグマラインの下方にて引ける、(3)バンド幅が拡大傾向に転じる、等々です。加えて、放れのタイミングで、終値がプラス2シグ マラインを上回る、もしくは、マイナス2シグマラインを下回ること、さらには、遅行スパンがプラス2シグマラインを上回る、もしくは、マイナス2シグマラ インを下回ることが望ましいです。