引き続き、ドル下落トレンド=ドル円60分足スパンモデルスペシャル | マーフィーの徒然日記

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20150116 USDJPY H Span Model.gif


添付チャートは、午前8時30分現在のドル円(USD/JPY)60分足スパンモデルスペシャルです。スパンモデルスペシャルとは、スパンモデルと スーパーボリンジャーを併せたものです。尚、添付のチャートは、センターライン(薄青色ライン)、プラス・マイナス1シグマライン(緑色ライン)、プラ ス・マイナス2シグマライン(オレンジ色ライン)、プラス・マイナス3シグマライン(水色ライン)だけを追加した簡易型のスパンモデルスペシャルです。



 

以下、現時点での、幾つかの判断ポイントをご紹介します。



 

<<要点>>


 

ドル円相場は、60分足スパンモデルスペシャルにて、引き続き、長期的に見て、引き続き、ドル下落トレンドの中にある上、短期的にも、ドル軟調な局面にあることを示しています。



 

<<幾つかの判断ポイント>>


 

■赤色スパンの向きは依然として下落傾向となっており、長期的に見て、引き続き、ドル下落トレンドと判断します。(長期トレンド方向)



 

■遅行スパンは、ローソク足やゾーンの下方にて推移しており、引き続き、ドル売り優勢を示しています。(中期トレンド方向、基調トレンド方向)



 

■スパンモデルシグナルは、ドル売りシグナルが点灯継続しています。



 

■実勢レベル(60分足)終値は、青色スパンの下方を推移しており、ドル軟調な展開を示しています。(短期トレンド方向)



 

■短期的なトレンド方向やモメンタムを教えてくれるスーパーボリンジャーは、60分足終値が、マイナス1シグマライン(下の緑色ライン)の下方を推移しており、ドル本格下落トレンドに乗っていることを示しています。



 

<<今後の注目ポイント>>


 

■今後については、短期的には、60分足終値がマイナス1シグマラインや青色スパンに抑えられ続けるかどうかです。尚、中長期的には、遅行スパンが陰転継続するかどうか、赤色スパンの向きが下向きのまま継続するかどうか等々が注目ポイントです。