長期ドル下落トレンド継続中、引き続き、ドル戻り売り優位の展開 | マーフィーの徒然日記

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20141212 USDJPY H Span Model.gif

添付チャートは、午前8時30分現在のドル円(USD/JPY)60分足スパンモデルスペシャルです。スパンモデルスペシャルとは、スパンモデルと スーパーボリンジャーを併せたものです。尚、添付のチャートは、プラス・マイナス1シグマライン(緑色ライン)、プラス・マイナス2シグマライン(オレン ジ色ライン)、プラス・マイナス3シグマライン(水色ライン)だけを追加した簡易型のスパンモデルスペシャルです。



 

現時点での、幾つかの判断ポイントをご紹介します。尚、本レポートはブログにつき、あくまで部分的な解説です。詳しくは私の有料サイトをお読みください。



 

<<要点>>


 

ドル円相場は、現在、60分足スパンモデルスペシャルにて、依然として、長期ドル下落トレンド継続中です。そして、引き続き、ドル戻り売り先行のトレードに優位性がある局面と判断します。尚、短期的には、ドル底固い展開となっています。



 

<<幾つかの判断ポイント>>


 

■赤色スパンの向きは、下落傾向となっており、引き続き、長期的に見て、ドル下落トレンドと判断します。尚、赤色スパンの向きが上向きに変化する場合、ドル上昇トレンドに変化していきます。



 

■遅行スパンは、ローソク足の上方に位置するも、ゾーン内にて推移しており、基調として、引き続き、ドル売り優勢を示しています。尚、遅行スパンがゾーンを上回ってくる場合は、ドル買い優勢に変化していきます。つまりは、赤色スパンとの位置関係が注目です。



 

■スパンモデルシグナルは、ドル買いシグナルが点灯していますが、典型的な逆行パターンとなっており、目先の高値を付けて反落しています。



 

■短期的なトレンド方向やモメンタムを教えてくれるスーパーボリンジャーでは、60分足終値が、プラス1シグマラインの下方を推移していることか ら、ドル上値重い展開と判断します。尚、青色スパンに支えられていますが、同時に、センターラインにも支えられる格好となっている点、サポートとして注視 です。



 

■「遅行スパンアタッカー」のご紹介
私が最も重視する「遅行スパン」をベースにしたトレンド発生のタイミングを教えてくれるツール、「遅行スパンアタッカー」 をリリースしました。



 

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