ドル円60分足スパンモデルスペシャルの分析、判断結果 | マーフィーの徒然日記

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20141117 USDJPY H Span Model.gif


添付チャートは、午前8時30分現在のドル円(USD/JPY)60分足スパンモデルスペシャルです。スパンモデルスペシャルとは、スパンモデルと スーパーボリンジャーを併せたものです。尚、添付のチャートは、プラス・マイナス1シグマライン(緑色ライン)と、プラス・マイナス2シグマライン(オレ ンジ色ライン)を追加させた簡易型のスパンモデルスペシャルです。



 

現時点での、幾つかの判断ポイント(本レポートはブログにつき、全ての解説ではありません)をご紹介します。



 

<<要点>>


ドル円相場は、現在、60分足スパンモデルスペシャルにて、長期ドル上昇トレンドの中で、短期的に堅調な地合いにあります。目先、センターラインや青色スパンがサポートとなります。



 

<<幾つかの判断ポイント>>


 

■遅行スパンは、陽転(ローソク足の上方を推移)しており、ドル買い優勢を示しています。



 

■赤色スパンの向きは上方向であり、長期的に、引き続き、ドル上昇トレンドと判断します。



 

■スパンモデルシグナルは、依然として、ドル買いシグナルが点灯しており、現在、「順行」の流れの中にあります。



 

■スーパーボリンジャーは、60分足終値が一旦はプラス1シグマラインの下方で引けたことで、調整の反落局面入りしました。しかしながら、その後、再度、プラス1シグマラインの上方で引けてきており、ドル上昇トレンドに戻る格好となっています。



 

■目先の注目ポイントは、60分足終値がプラス1シグマラインをキープするかどうか、そして、ブレイクする場合は、センターラインや青色スパンをキープするかどうか、さらには、遅行スパンが拡大傾向に転じるかどうか等々です。



 

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