ドル円60分足スパンモデルスペシャルの分析、判断結果 | マーフィーの徒然日記

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20141030 USDJPY H Span Model.gif


添付チャートは、午前8時40分現在のドル円(USD/JPY)60分足スパンモデルスペシャルです。スパンモデルスペシャルとは、スパンモデルと スーパーボリンジャーを併せたものです。尚、添付のチャートは、プラス・マイナス2シグマラインだけを追加させた簡易型のスパンモデルスペシャルです。



 

現時点での、幾つかの判断ポイント(本レポートはブログにつき、全ての解説ではありません)をご紹介します。



 

■遅行スパンは、引き続き、陽転継続しており、基調として、ドル買い優勢を示しています。特に、昨晩のFOMC直前、直後の動きを見ると、すでに、ローソク足の上寄りを推移していた遅行スパンが一気に上放れたことが見てとれます。



 

■スパンモデルの買いシグナル点灯後、一旦は上値重く推移していましたが、買いシグナル点灯後の高値をブレイクしたことで、「逆行」から「順行」に変化したことも見てとれます。



 

■実勢レベル60分足終値は、プラス2シグマラインを下回ってきており、上昇トレンドではあるものの、走る相場、ランナウェイ相場ではなくなっていることが確認出来ます。



 

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