ドル円60分足スパンモデルの分析、判断結果 | マーフィーの徒然日記

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20140721 USDJPY H Span Model.gif

添付チャートは、午前8時20分現在のドル円(USD/JPY)60分足スパンモデルです。


60分足スパンモデルは、スイングトレードの際の売買ポイントの把握やデイトレードを行う際の大局観の把握などに重宝です。


現在、以下のように判断します。


■まず、長期トレンド方向を教えてくれる赤色スパンの向きは下向きであり、長期的には、ドル下落トレンドであることが分かります。


■続いて、中期トレンドや基調を教えてくれる遅行スパンは、ローソク足の上方を推移しつつもレジスタンスゾーンに抑えられて推移しており、目先、揉み合い相場を示唆しています。


■そして、実勢レベルは、レジスタンスゾーン下限ラインである青色スパンの上方を推移しており、短期的には、ドル底固い展開を示唆しています。


以上から、ドル円相場は、60分足スパンモデルの世界では、ドル下落基調ながらも目先はドル底固く揉み合い相場の地合いにあると判断します。


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