スパンモデルシグナルの「逆行」の有効活用 | マーフィーの徒然日記

マーフィーの徒然日記

FX、株価指数、商品相場の分析、トレード戦略を解説します♪

20131016 USDJPY H Span Model.gif

添付チャートは、午前10時55分現在のドル円(USD/JPY)60分足スパンモデルです。


 

60分足スパンモデルは、スイングトレードの際の売買ポイントの把握やデイトレードを行う際の大局観の把握などに特に有効です。


 

さて、チャート内、円枠の箇所をご覧ください。


 

売りシグナルが点灯したタイミングにて安値を付けています。


 

これが、スパンモデルシグナルの「逆行」という現象です。


 

「逆行」とは、つまり、相場の向きが転換することを意味しています。


 

そもそも、スパンモデルシグナルが点灯するタイミングは、相場の変化時間帯であることを示しています。


 

そして、この「変化」には、「転換」と「加速」の2種類があります。


 

この「転換」のケースが「逆行」ということになります。


 

尚、レンジ相場の地合いにおいては、この逆行が頻発しやすいので、レンジトレーディングに応用することが出来ます。


 

■新刊書の発行に伴う感謝キャンペーンを開催中です♪♪
  ↓  ↓
http://www.span-model.com/sr/

 

尚、本書籍の購入者の方には、特典(2時間以上のセミナー動画視聴権、有料掲示板の1か月無料購読権等)がありますが、取得方法については、書籍内でご紹介しております。本書籍が皆様の投資生活のお役に立てることを祈っています。


 

★最新版のEブックはこちら ⇓
http://www.xfine.info/mur/