究極の戻り売りのタイミングを経てドル反落=ドル円60分足スパンモデル | マーフィーの徒然日記

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20130829 USDJPY H Span Model.gif

添付チャートは、午前10時45分現在のドル円(USD/JPY)60分足スパンモデルです。


 

60分足スパンモデルは、スイングトレードの際の売買ポイントの把握やデイトレードを行う際の大局観の把握などに特に有効です。


 

チャートが示す通り、現時点での60分足スパンモデルが教えてくれる点は以下の通りです。


 

1)赤色スパンの向きは下落傾向


 

2)遅行スパンはローソク足を上回っているものの、レジスタンスゾーンの上限ラインである赤色スパンに抑えられている


 

3)実勢レベル60分足はレジスタンスゾーンの下限ラインである青色スパンの上方に位置


 

上記より、ドル円相場は、現在、60分足スパンモデルにて、短期的には底固い動きをしている一方で、究極の戻り売りのタイミングを経て反落してきているのが見てとれます。


 

今回の注目ポイントも、戻り売りチャンスの把握です。


 

それは、赤色スパンの向きと遅行スパンの位置から判断するわけです。


 

全て、スパンモデルの「ルール」に従ったトレードとなります。


 

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