8月21日(水曜日)、ラジオ日経の番組「コモなび!」に出演しました。
今回は、スパンモデルを用いて、直近の東京金相場の簡単な分析を行いました。
「スパンモデル」の難しい点は、初めて知った方が戸惑われることもありますが、
買いシグナルだから買う、売りシグナルだから売る、というのは基本である一方、
シグナル点灯直度の初動については、逆向かいの戦略、すなわち、逆張り手法が
功を奏するという点です。
つまり、シグナルが点灯するタイミングというのは、相場が変化する時間帯である
という点が重要です。
そして、「変化」には、2通りあり、1つは、転換であり、もう1つは、加速です。
逆向かうというのは、この転換のケースだというところが要点です。
このように、スパンモデルシグナル点灯時は、転換と加速があるということ、
そして、一旦は、転換と判断すること、つまりは、逆行と判断することが、
スパンモデルシグナルを徹底的に使いこなす「コツ」となります。
尚、逆行した後、シグナルが点灯した方向に高値更新や安値更新となる場合、
加速に転じていきます。つまりは、逆行から順行に変化することになります。
少々難しい面もありますが、オンデマンドを視聴して頂くと、少しはご理解頂ける
と思います。
Uストリーム配信のURLにて、どなたでも視聴出来ます。番組終了後のオン
デマンド視聴も可能となっておりますので、どうぞ、下記のURLをクリック
してみてください。
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http://www.ustream.tv/recorded/37594845
尚、今月は、毎週水曜日の同番組に出演することになっておりまして、毎回、
実際のマーケットをチェックしながら、スーパーボリンジャー・スパンモデル
投資法の魅力をお伝えしております。
★次回出演は、8月28日午後3時20分頃からとなっています。
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http://www.ustream.tv/channel/commonavi