一旦は戻り売りのタイミング=ドル円60分足スパンモデル | マーフィーの徒然日記

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20130524 USDJPY H Span Model.gif


添付チャートは、午前10時30分現在のドル円(USD/JPY)の1時間足スパンモデルです。


 

1時間足スパンモデルは、デイトレードの大局観把握や、スイングトレードの売買判断に有効な時間軸のスパンモデルです。


 

チャート内、左円枠内が示す通り、遅行スパンは陰転しており、基調として、ドル売り優勢を示唆します。そして、右円枠内が示す通り、現在、レジスタ ンスゾーン(赤色ゾーン)が出現しており、ドル売りシグナルが点灯する中、実勢レベルはレジスタンスゾーンを上回って推移しており、ドル底固く堅調な展開 を示唆しています。


 

ここでのポイントは、遅行スパンが陰転継続して、さらに、赤色スパンが下向きである中で、実勢レベルがレジスタンスゾーンを上回っている点です。この動きは、一旦は、戻り売りのタイミングであると判断出来ることです。


 

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