下落トレンド継続中=ドル円30分足スパンモデル | マーフィーの徒然日記

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20130416 USDJPY 30M Span Model.gif


添付チャートは、午前10時30分現在のドル円(USD/JPY)30分足スパンモデルです。


 

30 分足スパンモデルは、スイングトレードの際の売買ポイントの把握やデイトレードを行う際の大局観の把握などに特に有効です。60分足と比較して、より早く、相場の動きについていくことが出来ます。したがって、短期に大きく動く相場に対して、より有効です。


 

さて、チャート内、左円枠内が示す通り、遅行スパン(紫色ライン)は、ローソク足を下回って推移、陰転しており、基調として、ドル売り優勢局面であることを示唆しています。


 

そして、右円枠内が示す通り、現在、レジスタンスゾーン(赤色ゾーン)が出現していること、つまりは、ドル売りシグナルが点灯しています。そして、 実勢レベルは、レジスタンスゾーン下限ラインである青色スパンに絡む格好で推移しており、ドル下落トレンドながらも底固い動きでもあることを示唆していま す。


 

尚、赤色スパン(サポートゾーン下限ライン)の向きは、下落方向となっており、長期トレンドが、ドル下落方向であることが確認出来ます。また、赤色矢印は、売りシグナル点灯時のタイミングを示しています。


 

今後のポイントは、実勢レベルがレジスタンスゾーン下限ラインである青色スパンとの位置関係がどう変化していくか、、そして、遅行スパンが陰転し続けるかどうか、さらには、赤色スパンの向きが下落傾向となり続けるかどうか等々です。


 

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