
添付チャートは、午前10時40分現在の豪ドル円(AUD/JPY)60分足スーパーボリンジャーです。
60分足スーパーボリンジャーは、スイングトレードの際の売買ポイントの把握やデイトレードを行う際の大局観の把握などに重宝です。
さて、左円枠内が示す通り、遅行スパン(紫色ライン)は陰転しつつもローソク足に接触していること、そして、右円枠内が示す通り、実勢レベル60分足がプラス2シグマライン(赤色ライン)に到達したことから、調整の戻り上昇のターゲットを達成した格好です。
したがって、少なくとも一旦は戻り売りの推奨レベルと判断します。
今後の注目点は、遅行スパンがローソク足に抑えられながら陰転継続となるか、そして、実勢レベルが、プラス1シグマライン(緑色ライン)を下回って、続落していくのかどうか、等々です。
仮に、遅行スパンが陽転し、実勢レベル終値がプラス1シグマラインを上回り続けると、豪ドル上昇トレンド入りの可能性が高まります。さもなければ、今後、反落に向かう可能性が高いと読んでいます。
⇓ こちらも応援して(ポチ)頂けると嬉しいです。⇓
★ スパンモデル、スーパーボリンジャーの詳細は、書籍、もしくはEブックをご参照下さい。⇒ 「マーフィーの最強スパンモデルFX投資法」「日本実業出版社)
★ フェイスブックページ
「スパンモデル研究会」
を開設しました。ぜひとも訪問して頂き、ページ内の
「いいね!」をクリックして頂くと嬉しいです。